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第49回 鳥取しゃんしゃん祭「一斉傘踊り」に留学生が参加しました

2013年08月26日

第49回 鳥取しゃんしゃん祭「一斉傘踊り」に留学生が参加しました



 8月14日に開催された第49回鳥取しゃんしゃん祭「一斉傘踊り」に本学の留学生ら66名が参加しました。

 毎年この時期に催される同イベントでは、鳥取県東部地方に古くから伝わる雨乞いを起因とした「因幡の傘踊り」を踊りやすくアレンジした「しゃんしゃん傘踊り」を踊りながら鳥取駅前通りを練り歩きます。

 この日は留学生、日本人学生、地域の方々、大学教職員のほか、今年から新たに放送大学鳥取学習センターの学生も加わって、「鳥取大学・放送大学 International 踊り子隊」の連を結成しました。留学生たちは、授業や研究等の合間をぬって6月から週2回の練習を重ね、本番は慣れない浴衣姿で2時間余りの長丁場の踊りを元気よく披露しました。猛暑の日が続いて当日も暑い中、沿道の皆さんの声援を力にして、全員が「ハイ! ハイ! ハイ! ハイ!」と大きなかけ声を掛け合いながら、チーム一体となって踊りきることが出来ました。

 一斉傘踊りへの参加を通じて、留学生たちは日本文化を体験するだけではなく、一緒に参加した日本人学生や地域の方々との交流を深めました。