お知らせ

平成25年度メキシコ海外実践教育プログラム学外報告会を実施しました

2014年01月31日

平成25年度メキシコ海外実践教育プログラム学外報告会を実施しました 

 1月26日、平成25年度メキシコ海外実践教育プログラムの学外報告会を鳥取県立図書館2階大研修室で実施しました。
 中島廣光理事からの開会挨拶に続き、学生たちは1~2人ずつ、昨年9~12月のメキシコ南バハカリフォルニア州での海外実践教育の成果や、昨年8月に4週間訪れた米国カリフォルニア大学UC Davisでの事前英語研修について、英語を交えたプレゼンテーションで報告しました。
 海外実践教育の目玉であるフィールドワークの報告では、南バハカリフォルニアの大自然を舞台に、学生たちが知力・体力ともに逞しく成長した成果が報告されました。また生活の拠点であった同州ラパス市で行われたメキシコ独立記念行事が動画で紹介されるなど、見ごたえのある発表となりました。
 最後は、農学部3年の参加学生が「海外実践教育を通じて自信がつきました」と発表を締めくくりました。
 閉会挨拶では本名俊正学長顧問が「学生が自信を持ってくれたことを嬉しく思います。この実践教育で学んだことを周囲に前向きに伝え、ぜひ次に活かして欲しい」と学生たちを激励しました。
 そして同顧問による恒例の掛け声のもと「夢に向かって挑戦しよう!Let’s Try!」と会場が一つになって唱和し、報告会は幕を閉じました。
 

 

 

(写真左上)中島廣光理事からの開会挨拶

(写真右上)会場のようす

(写真下)学生の発表