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ラグビー部が中国五大学学生競技大会で優勝しました!

2017年11月22日
 鳥取大学ラグビー部(鳥取・米子地区合同チーム)が11月18日・19日に島根県立浜山公園球技場で開催された第68回中国五大学学生競技大会で優勝しました。
 出場にあたり、鳥取地区ラグビー部は、現在部員の人数が10名以下と少なく1チーム15名で行う試合には単独チームで出場することができないため、今年は米子地区のラグビー部と合同チームをつくり参加しました。鳥取大学は第64回大会から部員の人数不足等により出場しておらず、本大会へは5年ぶりに出場し、両キャンパスの距離により合同練習の開催が難しいなか、過去の休部経験も乗り越え、第52回大会以来16年ぶりに優勝の快挙を成し遂げました。
 ラグビー部の今後の活躍を期待しています。  鳥取地区ラグビーフットボール部は週2回土日に、湖山池沿いのグリーンフィールドで鳥取市内の高校生チームや社会人チームと合同で練習を行っています。主将の木村永磨さん(工学部機械工学科4年)は今回の優勝について「私は五大学の大会に初めて参加しました。後輩や、米子地区のプレーヤー、マネージャーなど多くの方に助けて頂いて、優勝できました。感謝しています。ラグビーは一般的には怖い・痛そうというイメージがあると思いますが、実際やってみると非常に楽しいスポーツです。2019年にはワールドカップが日本で開催されますし、多くの方にラグビーに興味を持って頂き、楽しんでもらいたいです。」と話していました。
 米子地区ラグビー部はプレーヤー20名、マネージャー7名の計27名で、練習は週3回、日野川河川敷を中心に活動しています。主将の亀井賢人さん(医学部医学科3年)は「今大会は鳥取地区主将の木村さんが引退される大会ということで優勝という形で終えることができ、非常に嬉しく思っています。今後とも、鳥取地区ラグビー部とも交流を続け、ラグビーを通じて、鳥取大学を盛り上げていきたいと思っています。」と優勝の喜びを語ってくれました。