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鳥取地区総合防災訓練を実施しました

2017年12月06日
 12月6日、平成29年度鳥取地区総合防災訓練を実施しました。  
 訓練は地震による被害を想定し、大学の構成員が共通認識を持ち、訓練を通じて災害時の応急対策を敏速・的確に遂行すること、協力体制の強化や防災意識の高揚を図ることを目的に行われました。
 参加した学生や教職員は、机の下に身を隠す等のシェイクアウト訓練の後、指定された場所へ足早に避難しました。また、自衛消防組織本部及び災害対策本部が設置され、指揮・通報連絡班や初期消火班、応急救護班などに分かれて、被害状況の確認や、負傷者の救助、避難誘導、エレベーター内に閉じ込められた人の救出、館内放送や屋内消火栓を利用した消火活動等の訓練を行うなど、災害発生時の行動を確認しました。
 その後、消火器による消火訓練やスモークマシンによる煙体験が行われ、煙体験の参加者は「全く何も見えず、とても怖かったです。普段から万が一のときに具体的にどう行動するかを意識することの重要性を再認識しました。」と話していました。  

避難訓練の様子

自衛消防組織本部

煙体験の様子