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仕事始め式及び学長表彰表彰式を行いました

2018年01月05日
 1月4日、工学部大学院棟大講義室において平成30年鳥取大学仕事始め式を挙行しました。
 式では、豊島学長から年頭挨拶があり、修学支援基金の新設や地域学部・農学部・大学院持続性社会創生科学研究科の改組、地域価値創造研究教育機構の設置など昨年の取組みを振り返りました。また、挨拶の中で「今年は第3期中期目標期間の3年目であり、第4期に向けて実績作りの重要な期間になります。教育及び大学の強みと特色に磨きをかけ、さらに魅力ある大学にしていきたいと考えております」と述べました。

 引き続き、平成29年度鳥取大学長表彰の表彰式を行い、被表彰者11名に豊島学長から表彰状が授与され、その功績を称えました。学長表彰は、本学の教育・研究・医療・社会貢献・事務改善等において、特に顕著な業績があった職員又はグループに対して学長が表彰するもので、今年度は、以下の10組が受賞しました。

受賞者名

業績の名称

地域学部インターローカル編集委員会
(代表:中朋美准教授)

『インターローカル:つながる地域と海外』出版が海外実践教育に貢献

医学部附属病院シミュレーションセンター(代表:中村廣繁センター長)

最先端のシミュレーターを用いた医学教育への貢献

猪迫耕二(農学部生命環境農学科長)

生命環境農学科の設置、運営における貢献

宮崎知子(学術情報部図書館情報課主任司書)
山田裕果(学術情報部図書館情報課司書)

「レポートの書き方講習会」の拡大における学生のライティングスキル向上支援

附属特別支援学校
(代表:三木裕和校長)

知的障害特別支援学校における学校図書館運営及び学校図書館を活用した教育実践に係る継続的な取り組みが県内外で高い評価を獲得

岡田太(医学部教授)

がんの転移機構の解明に関する研究功績

医学部附属病院感染対策チーム
(代表:千酌浩樹感染制御部長)

先進的取り組みにより医学部附属病院内感染対策の充実に貢献

大島麻美(医学部助教)

鳥取県内で思春期ピアカウンセラー・エデュケーション活動を支援、実践し県内の思春期保健の向上に寄与

野波和好(農学部附属フィールドサイエンスセンター准教授、地域価値創造研究教育機構兼務教員)

結束作業等効率化のための芝収穫機の研究・開発

北村章(大学院工学研究科教授)

IoTビッグデータサイエンスによる製造リアルタイムリスクアセスメントシステム、我が国の自主保安力向上に大きく貢献

挨拶をする豊島学長
学長からの年頭挨拶
表彰を受ける岡田教授
鳥取大学長表彰の授与

記念撮影

関係者らで記念撮影