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(終了)報告会「効率的な維持管理システム開発および路面振動探査中間報告会」の開催について

2018年03月06日
 土木技術者の減少及び高齢化が他産業よりも進む中、土木インフラの効率的な維持管理を図るため、鳥取県と鳥取大学が連携して、住民からの異常連絡や、宅配便車両から路面振動データの活用等により、業務を効率化するためのシステムを開発しています。システムは、県及び市町村での早期の活用を図るため、舗装、橋りょう等の道路インフラを対象として開発しているところです。 
 この度、システム開発状況と県中部地域で昨年6月から調査を行っている路面振動調査の中間報告会を鳥取大学工学部附属地域安全工学センター主催により、下記のとおり開催いたします。多数のご参加をお待ちしております。

期日:平成30年3月14日(水曜日)
時間:13時00分~16時00分(12時30分開場)
場所:鳥取県立倉吉体育文化会館 大研修室(倉吉市山根529-2)
主催:鳥取大学工学部附属地域安全工学センター
共催:鳥取県、鳥取県建設技術センター、慶応義塾大学

【タイムスケジュール】
13時00分 開会挨拶(鳥取大学より)
13時05分 効率的な維持管理システムの開発と活用(鳥取県県土整備部技術企画課課長補佐 藤井優)
13時35分 県中部で実施している路面振動探査の中間報告と今後の活用(JIPテクノサイエンス(株) 取締役 家入正隆)
14時20分 センサー搭載車両・道路管理システム端末のデモ(間に休憩)
15時25分 先端技術を活用した橋りょう点検支援に向けた実証実験(鳥取大学大学院工学研究科教授 黒田保)
16時55分 閉会挨拶(鳥取県より)


下記チラシをクリックするとPDFが開きます。
※申込用紙に必要事項をご記入のうえ、3月9日までにFAXまたはメールでお申込ください。