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新・留学生へのオリエンテーションを開催しました!

2018年04月12日

 4月7日、鳥取大学国際交流センターでは新留学生を対象にしたオリエンテーションを実施し、総勢41名が参加しました。オリエンテーションは、春と秋に実施していますが、従前と異なり秋のみに実施していた消防訓練をこのたび実施しました。また、メイン会場を鳥大キャンパスとし、内容を見直しました。

 オリエンテーション当日の朝、国際交流会館に集まった留学生たちは、まず始めに火災避難訓練を行いました。続いて湖山消防署の指導のもと、消火訓練、通報訓練を行いました。その後鳥取大学大学会館に移動し、国際交流課とG-frenzにより「ごみの分別方法・出し方」についての説明があり、実際にどのゴミをどのように分別するかを体験しながら学習しました。

 引き続き鳥取警察署による交通安全講習会が開かれ、交通安全や自転車などの乗り方などについて説明があり、日本の交通ルールやマナーなどを学びました。特に、使用頻度が高い自転車の乗り方については、実際に道路を自転車で走っているかのようにシミュレータを体験し、意外に難しい様子がスクリーンに映し出されると、会場は笑い声であふれました。

昼食を挟み午後からは、安延国際交流センター長から歓迎と激励の挨拶を受けた後、日本語コースや日本で生活するためのルールに関するオリエンテーションを受けました。その後英語、中国語、韓国語の3つの語圏グループに分かれて、鳥取での生活に必要な情報や在留資格などの説明を受けました。

 最後に、鳥取市国際交流プラザに会場を移し、同団体の紹介とともに、プラザの主催する交流事業について職員から説明を受け、一日のオリエンテーションを終えました。

アゴラ前で集合写真

消火訓練

自転車シミュレータ体験