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全学共通科目「社会安全政策論」において鳥取県警察による講義を実施しました

2018年04月25日

4月23日、鳥取県警察と本学が連携して開講している全学共通科目「社会安全政策論」において、鳥取県警察本部の柴田亙総括参事官・警務課長による講義が実施されました。

この科目は、地域社会を安全に維持していくための社会における危機管理の在り方を学ぶとともに、警察業務について理解を深めることを目的としており、社会安全や危機管理に精通している鳥取県警察の各課長等に登壇していただく予定としています。この日の講義では、柴田氏から「日本の警察機構、制度、治安概要」について解説があり、社会安全政策論の理論形成の背景や特徴、我が国における警察制度、警察における各部門の組織及び業務について学びました。

柴田氏は「国民一人一人がいかに安心・安全に過ごせるか、を考えている。楽しい大学生活を送るために、この講義を通じて安全第一を意識してもらいたい」と語りかけました。また、学生からの質問もあり、一人暮らしをしている中で「自分の身は自分で守る」手段を考えている学生の姿も見られました。


講義を行う柴田氏