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附属特別支援学校が「平成30年度子どもの読書活動優秀実践校文部科学大臣表彰」を受賞

2018年06月07日
 鳥取大学附属特別支援学校が、「平成30年度子どもの読書活動優秀実践校文部科学大臣表彰」(文部科学省及び国立青少年教育振興機構主催)を受賞しました。
 「子どもの読書活動優秀実践校文部科学大臣表彰」は、平成14年度から、子どもの読書活動の推進に資するため、国民の間に広く子どもの読書活動についての関心と理解を深めるとともに、子どもが積極的に読書活動を行う意欲を高める活動について優れた実践を行っている学校、図書館、団体及び個人に贈られる賞です。
 4月23日の「子ども読書の日」にあわせ、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)において執り行われた表彰式には、楠田和幸副校長が出席し、各都道府県から優れた活動を行っている学校等とともに表彰されました。
 特別支援学校は、子どもの障害特性や発達段階に応じたわかりやすい環境整備、個別の読書カルテの活用による実態把握、ニーズに応じた貸出や図書館サービスの提供、学校図書館年間活用計画の作成と運用などの取組を継続してきました。それにより、休憩時間中の利用者の増加や年間貸出冊数の増加、調べ学習での積極的活用など、主体的な子どもの読書活動や図書館利用が活発化しました。
 将来の豊かな生活の一助、また生涯学習への移行につながるよう、今後も取組を継続・発展させていきます。

大型絵本でおはなしを楽しむ子どもたち