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地域と大学の交流会を開催しました

2018年06月15日

6月14日、本学コミュニティ・デザイン・ラボにて、地域価値創造研究教育機構の主催により地域と大学の交流会が行われました。

この交流会は、「地域実践活動の魅力」をテーマに、地域での実践にチャレンジしようとする学生を応援したいということから企画されたものです。ゲストとして日本財団鳥取事務所の木田悟史所長をお招きし、挑戦を支援する助成制度や、大学や地域の応援体制について紹介がありました。

本学の成清仁士准教授のファシリテーションにより、交流会は終始和やかな雰囲気で進められ、参加した方の声に耳を傾け、メモを執る学生の姿もみられました。

交流会には、様々なモチベーションや目的を持った学生が集まり、参加者全員の自己紹介を行ったほか、鳥取や地域、地域活動に対する想いや考えを共有しました。

成清准教授からは、「地域であいさつを交わせる人が増えたら、もっと暮らしが楽しくなるし、地域が好きになる。学生のみなさんには、日本財団まちなか拠点をはじめ、地域に足を運ぶことで、地域とのつながりを広げてもらいたい。学生のうちから何でもチャレンジできるきっかけ作りとなるように、大学も協力していきたい」との心強い言葉があり、学生にとって収穫の多い交流会となりました。

成清仁士 准教授

 

交流会の様子