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平成30年度全国国立大学法人教員養成学部事務長協議会を開催

2018年07月06日
 平成30年度全国国立大学法人教員養成学部事務長協議会が6月28日、鳥取大学を当番大学として、ホテルニューオータニ鳥取を会場に開催されました。
 同協議会は、全国の教員養成系大学48大学が参加して、毎年1回教員養成学部を取り巻く課題等について協議・情報交換を行うものであり、当日は56名の出席者がありました。
 午前中は6地区の代表大学による幹事会を開催し、午後は文部科学省高等教育局大学振興課教員養成企画室室長補佐の金郁夫氏から「国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議報告書等について」と題して、同報告書、教職大学院への移行状況、地方における若者の修学・就業の促進、いじめの定義・認知力、総合教育政策局の新設等について説明がありました。
 その後行われた全体討議会では、「国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議報告書における【早急に対応すべきこと】について」、「協議会の在り方、特に毎年開催している会議の運営方法について」等の議題について協議を行い、各大学の抱える課題や状況等について積極的な議論及び意見交換が交わされ、実りある協議会となりました。
 なお、次年度の同協議会は横浜国立大学を当番大学として開催される予定です。


金室長補佐からの説明の様子