新着情報

工学研究科博士後期課程の学生が優秀口頭発表賞第1位を受賞

2018年08月24日

 8月1日から3日に開催された第39回触媒学会若手会「夏の研修会」において、本学大学院工学研究科の中村浩史郎さん(片田研究室)が優秀口頭発表賞第1位を受賞しました。この研修会では、講師の先生方の講義に加え、参加学生による口頭発表・ポスター発表が行われています。今回中村さんが受賞した口頭発表では、発表を通じて自分の研究を紹介すると共に、講師の先生方や参加学生と活発な討論がされることを目的としています。この受賞を励みに、中村さんの今後のさらなる活躍が期待されます。

 

 

受賞題目

『昇温反応法によるMFIゼオライト担持金属種のメタンによるベンゼンのメチル化に対する触媒特性解析』

 

受賞した中村浩史郎さん