イベント

企画展「鳥取地震75年パネル展」を開催

2018年09月05日
 今年は、1943年(昭和18年)9月10日に発生した鳥取地震から75年になります。これを期に本学工学部附属地域安全工学センターにおいて、パネル展「中国地域北部の地震活動と近年の被害地震」を企画しました。震災を風化させず、減災マインドを持ち続けるため、是非ともご見学ください。

【テーマ】

 鳥取地震75年パネル展「中国地域北部の地震活動と近年の被害地震」

【開催期間】

 平成30年9月4日(火曜日)~9月28日(金曜日)(土曜日、日曜日、祝日は休館)
 ※開館時間は9時~17時(最終日は16時)

【開催場所】

 鳥取大学広報センター1階スペースB(鳥取市湖山町南4丁目101番地)
 ※入場無料

【展示内容】

 本学で実施した1943年鳥取地震に関する調査研究をはじめ、鳥取県内の地震活動、2000年鳥取県西部地震、2016年鳥取県中部の地震など近年の被害地震、また鳥取大学での取り組みについてのパネル展示を行っています。

【主な展示物】

  • 1943年鳥取地震(概要、当時のアンケート震度分布、調査写真、被災聞き取り調査、復興過程など)
  • 2000年鳥取県西部地震(概要)
  • 2016年鳥取県中部の地震(概要、地震動と被害、鳥取大学の調査研究)
  • 山陰地域の地震活動
  • 温泉観測ネットワーク
  • 鳥取県内の地盤卓越周期分布など

企画展示

 詳しくは工学部附属地域安全工学センターウェブサイトをご確認ください。
 ※画像クリックでパンフレットPDF(2.8MB)が開きます
 パンフレット