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工学研究科博士後期課程の学生が「学生最優秀講演賞」を受賞

2018年10月09日

 9月26日から28日に開催された第122回触媒学会討論会天然ガス転換触媒研究会セッションにおいて、本学大学院工学研究科博士後期課程2年の中村浩史郎さんが学生最優秀講演賞を受賞しました。討論会では、5名の審査員によってオリジナル性や論理性、的確性などが審査されます。中村さんは、昨年の「学生優秀講演賞」に続く2年連続の受賞となりました。

 

受賞題目

「メタン-ベンゼン昇温反応法によるMFIゼオライト担持遷移金属種の触媒特性解析」

 

受賞した中村浩史郎さん