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全学共通科目「鳥取学~とっとり再発見~」で片山善博早稲田大学教授が講義を行いました

2018年10月22日

 本学では、後期全学共通科目として「鳥取学」を開講しています。この科目は、私たちが生活している「鳥取」について、本学教員のほかに学外から多彩な講師を招き、歴史・文化・社会・自然など様々な観点から総合的に学ぶ授業科目です。

 10月22日に開催した第3回目では、「鳥取から『地方創生』を考える」と題して、片山善博早稲田大学教授(本学客員教授)に講義をしていただきました。「地方である鳥取県で生活しているみなさんと『地方創生』について具体的に考えていきたい」と冒頭に述べられた片山教授は、政府が行ってきたいくつかの政策を例に、地域の経済・雇用や街づくり等について、地域自身で主体的に考える姿勢が必要であると話されました。また、聴講した学生らに向けて「これからもみなさんはどこかを拠点に生活していく。その地がどう変化していくか、地域とはどうあるべきか、自分の地域を大切にし、関心を持って欲しい。本日の講義を通じて、一人でも多くのみなさんが鳥取のことを考えていただくきっかけになれば幸いです」と伝えられました。


片山善博教授


講演の様子