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ラジオドラマ再発見 ─戦後鳥取で市民が作り市民が聴いたラジオドラマ─

2018年11月08日

ラジオドラマ再発見 ─戦後鳥取で市民が作り市民が聴いたラジオドラマ─

 

 私たちは、戦後鳥取で市民が作り市民が演じ、NHK鳥取放送局が放送したラジオドラマの脚本を縁あって拝借することが出来ましたので、平成28年以来その調査・研究やドラマの再演に取り組んできました。このイベントでは、第1部で、昭和27年に「因伯千一夜」シリーズの一作として放送された「津黒城主の最后」を、学生がラジオドラマとして再現したものをお聴き頂くとともに、このドラマにまつわる歴史や地理、作者である砂川哲夫さんについて調査・考察したことを発表します。第2部では、この度学生の演技指導をご担当くださった松本健一さんと、今本明子さん(朗読ひまわりの会)に、同シリーズの「天女」を朗読劇として再演していただきます。また3名の教員が、日本近代文学・日本語学・メディア表現の立場から、これらのラジオドラマについて考察したところを発表します。拝借したガリ版刷りの脚本は、影印・翻刻し、脚本集として出版予定です。当日はそのゲラ刷りも展示します。

 

2018年12月9日(日) 会場:enetopia plaza(旧ショールーム サルーテ)

開演:14:00(終了予定 16:30) 入場:無料 定員:100名(予約不要)

お問い合わせ先:090-9628-4370(岡村)

主催:鳥取大学地域学部 鳥取大学地域価値創造研究教育推進プログラム地域連携事業

共催:enetopia

チラシ表チラシ裏