新着情報

2018年度JICA課題別研修「乾燥地における持続的農業のための土地・水資源の適正管理(B)」の研修員が学長へ表敬訪問を行いました。

2018年11月26日

 11月26日、2018年度JICA課題別研修「乾燥地における持続的農業のための土地・水資源の適正管理(B)」の開講にあたり、研修員が学長へ表敬訪問を行いました。今年度は、アルメニア、アゼルバイジャン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタンの6か国から7名の研修員を迎えました。

 本学は国際協力の一環として、1989年から本研修英語コースを毎年実施しており、本年度からは新たにこのロシア語のコースが開設されました。本研修コースは、土地資源・水資源の適正管理に必要な知識や技能の向上を支援すること及び、日本で身につけた知識や技能を母国のそれぞれの機関や対象地において普及させることを目的としています。

 研修は10日間行われ、本学の農学部、乾燥地研究センター、国際乾燥地研究教育機構附属の講師らによる専門的な講義に加え、県内土地改良区での現地観察も予定されています。

 学長は「様々なバックグラウンドをお持ちの皆さんが、この研修のために本学へ集まったのもひとつの“縁”です。互いに助け合い、母国で役立つ多くのことを学ばれることを祈願します」と歓迎の挨拶を述べました。

記念撮影