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持続性社会創生科学研究科工学専攻の学生が優秀ポスター発表賞を受賞

2018年12月19日

 10月23日から25日に開催された第8回CSJ化学フェスタ2018において、本学大学院持続性社会創生科学研究科工学専攻の松本瞭さん、佐藤祐希さん、鈴木真さん、田中侑里さんが優秀ポスター賞を受賞しました。今回受賞した「学生ポスター発表」は、(1)研究に対して発表者が十分に寄与していること(2)質疑応答に優れていること(3)独自性が認められ、今後の発展が期待できること、の3つの観点から審査されます。

 発表者が1000名を越える大きな学会において、本学から4名の学生が受賞されたことは大変栄誉なことであり、今回の受賞を励みにさらなる活躍が期待されます。

 

 松本瞭(有機化学分野・伊藤研)

『二次電池の負極活物質として機能する含キノン骨格有機塩の開発』

佐藤祐希(天然物化学・生体機能関連化学・バイオテクノロジー分野・松浦研)

『細胞透過性ペプチドを有する人工ウイルスキャプシドの細胞内導入』

鈴木真(材料化学分野・坂口研)

『TiO2とMnO2からなる複合電極の光電気化学キャパシタ特性』

田中侑里(材料化学分野・坂口研)

『毬藻形状を有するTiO2からなる電極のリチウム二次電池負極特性』


受賞記念撮影