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持続性社会創生科学研究科工学専攻、工学部化学バイオ系学科の学生がポスター賞を受賞

2018年12月21日

 11月16日から17日に開催された2018年日本化学会中国四国支部大会において、本学大学院持続性社会創生科学研究科工学専攻の山田茉由季さん、工学部化学バイオ系学科の古川寛人さんがポスター賞を受賞しました。本大会は、化学研究・教育の活性化に向けて、学生の教育・若手育成のための研究発表の場、産学官の研究者間の交流の場を提供する目的で開催されています。この受賞を励みに、山田さん、古川さんの今後のさらなる活躍が期待されます。受賞題目は以下のとおりです。

山田茉由季 『Tau由来ペプチドを用いた金属ナノ粒子内包微小管の創製』

古川寛人『静電相互作用を介したエンベロープ型人工ウイルスキャプシドの構築』

受賞記念撮影