新着情報

仕事始め式及び学長表彰授賞式を行いました

2019年01月09日
 1月7日、工学部講堂において平成31年鳥取大学仕事始め式を挙行しました。
 式では、豊島学長から年頭挨拶があり、鳥取大学みらい基金による部活動の支援や研究推進機構の設置、とっとり創薬実証センターの開設、岐阜大学・鳥取大学大学院共同獣医学研究科の設置認可など昨年の取組みを振り返りました。また、挨拶の中で「今年は1949年の本学創立から70周年になります。教職員一丸となって、教育研究の向上を目指して、地域における知の拠点として社会貢献を行い、地域創生の中心を担う大学にしていただきたいと願っています」と述べました。

 引き続き、平成30年度鳥取大学長表彰の授賞式を行い、被表彰者8名に豊島学長から表彰状が授与され、その功績を称えました。学長表彰は、本学の教育・研究・医療・社会貢献・事務改善等において、特に顕著な業績があった職員又はグループに対して学長が表彰するもので、今年度は、以下の7組が受賞しました。

受賞者名

業績の名称

CATES ALEXANDER KIPPEN教授(地域学部)

国際交流・異文化理解教育の貢献

中村貴史准教授、黒崎創助教(大学院医学系研究科)

鳥大発バイオ抗がん薬の開発に関する研究功績

辻本壽教授(乾燥地研究センター)

乾燥・高温耐性コムギの系統選抜に関する研究が国際的に高い評価

高橋健司教授(地域学部)

「一式飾り」の価値の探求と継承・社会的再評価に関する活動

医学部附属病院広報・企画戦略センター
(代表:武中篤センター長)

とりだい病院 院内ツアー参加者1,500人を突破(医療圏域における信頼関係の構築)

農学部公開講座「コンピュータによる農業情報処理講座」
(代表:松村一善教授)

公開講座による農業経営者等の資質向上支援と農業経営研究成果の社会実装に対する貢献

海外渡航届オンライン化検討チーム
(代表:宮田育征国際交流課長)

海外渡航届のオンライン化による業務の効率化を達成

学長年頭挨拶
学長からの年頭挨拶
学長表彰の授与
鳥取大学長表彰の授与

記念写真

関係者らで記念撮影