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平成30年度科学研究業績表彰状授与式を行いました

2019年02月28日
 2月28日、鳥取キャンパスで平成30年度鳥取大学科学研究業績表彰状授与式を行いました。

 表彰式に出席した4名に学長から表彰状が授与され、併せて日ノ丸報恩会から副賞(日ノ丸報恩会奨励金)が贈呈されました。
 科学研究業績表彰は、本学教員の中から、科学研究業績(権威ある学術雑誌・紀要等に掲載されるか又は著書として刊行されたもの)が特に優れていた教員を表彰するもので、昭和29年(1954年)から毎年行われています。
  • 今年度の表彰者と論文題目

所属

氏名

論文題目

地域学部 特命講師

儀間 裕貴

Early motor signs of autism spectrum disorder in spontaneous position and movement of the head

(頭部の自発運動特性における自閉症スペクトラム障害の早期運動徴候)

医学部 准教授

谷口 文紀

Inhibition of IAP (inhibitor of apoptosis) proteins represses inflammatory status via nuclear factor-kappa B pathway in murine endometriosis lesions

(IAP (アポトーシス阻害因子)阻害は、NFkB経路を介してマウス子宮内膜症病変における炎症を抑制する)

工学部 講師

河野 勝宣

Effect of clay mineral type and content on hydraulic conductivity of bentonite-sand mixtures made of Kunigel bentonite, Japan

(ベントナイト系材料の透水係数に及ぼす粘土鉱物の種類と含有量の影響に関する研究)

農学部 准教授

原田 和記

Phenotypic and molecular characterization of antimicrobial resistance in Klebsiella spp. isolates from companion animals in Japan: Clonal dissemination of multidrug-resistant extended-spectrum β-lactamase-producing Klebsiella pneumoniae.
(日本の伴侶動物由来Klebsiella属菌の薬剤耐性の表現的・分子的特徴: 多剤耐性基質特異性拡張型β-ラクタマーゼ産生K. pneumoniaeのクローナルな流行)

出席者による記念撮影

表彰を受ける儀間特命講師

受賞者を代表して挨拶を述べる河野講師