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「とっとり大学発・産学連携ファンド」が鳥取大学発ベンチャー企業への出資を決定

2019年03月29日
 3月26日、「とっとり大学発・産学連携ファンド」第4号案件として、大学院医学系研究科の中村貴史准教授を代表取締役とした創薬ベンチャー「株式会社エボルブ・バイオセラピューティクス」への1億8千万円の出資が決定したことについて、医学部附属病院にて記者会見を開催しました。
 
 会見は中村准教授のほか、廣岡医学部長、株式会社山陰合同銀行の尾原常務執行役員、株式会社地域経済活性化支援機構の渡邊代表取締役専務が登壇しました。登壇者の挨拶に続いて概要の説明をした中村准教授は、「米子から、がんウイルス療法の新たな治療薬の開発し、一日でもはやく患者さんに届けたい」と抱負を語りました。
 「株式会社エボルブ・バイオセラピューティクス」では、がんウイルス療法の新たな治療薬の研究・開発に取り組み実用化を目指します。


記者会見の様子

記者に向けて説明する中村准教授