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研究者支援制度とは、出産、育児および介護など、ライフイベントにより研究活動を行う時間の確保が困難な研究者に研究支援員を配置することで、研究者のキャリアの形成および継続を支援するものです。




研究支援員制度利用者追加募集について

 

令和2年度の追加募集は終了しました。

個別のご相談は、ダイバーシティキャンパス推進室までご連絡ください。

 

 

1.研究支援員制度とは

出産・育児および介護などにより研究活動を行う時間の確保が困難な研究者に研究支援員を配置することで、研究者のキャリア形成及び継続を支援する制度です。

利用を希望する方は、制度の内容及び申請手続きの詳細を募集要項(PDFファイル)で確認のうえ応募してください。


2.支援対象者および申請資格

本学の研究者(教員・特命教員・特任教員・研究員・プロジェクト研究員)のうち、次の(1)・(2)のすべてを満たす者。

  • (1)研究支援員制度を利用した期間の合算期間(以下「合算利用期間」)が3年以内の者
            ※平成31年度までの合算利用期間が既に2年以上である者については、合算利用期間を2年として      
  •     カウントする(令和2年度以降について、1年間に限り、本制度を利用可能)
  • (2)次のいずれかに該当することにより研究活動を行う時間の確保が困難である者 

3.応募の方法

こちらから申請書をダウンロードし、必要な書類を添付のうえ、ダイバーシティキャンパス推進室に持参または学内便で提出してください。記載要領はコチラ
※書類不備や書類不足が目立ちますので、十分確認をお願いします。

◎報告書もダウンロードできます。
 (本制度を利用した研究者には、支援期間終了後に報告書を提出していただきます)
 研究者用はコチラ (別紙様式2-1)


4.支援業務・支援期間

研究支援員は、アルバイトとして雇用された方です。実験や調査の補助、データ分析・解析の補助など研究活動上必要な補助業務に従事します。データ入力が得意な支援員、実験や調査に必要な技術を修得した上で実験や調査を補助する支援員など、それぞれの研究者が最も必要としている支援を受けることができます。支援期間は、翌年3月31日までです。


5.採択件数及び支援期間

採択件数は、予算の範囲内で決定します。 令和2年度追加募集の支援期間は、令和2年7月1日以降できるだけ早い時期~翌年3月31日までの間で希望する期間です。

注)研究支援員の雇用手続の状況により支援開始時期は7月2日以降になる場合があります。


6.令和2年度研究支援員制度<追加募集>利用者の募集期間

令和2年5月18日(月)~ 令和2年5月29日(金)

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