多様な構成員の共生環境づくり

性別や性自認・性的指向、障がい、様々な国や環境のもとで生まれや育ちなどによる、多様な個性・価値観を尊重し、お互いの人間性を高めることで、一人一人の生きづらさを解消し、偏見や差別、ハラスメントの無いキャンパスづくりを目指します。
すべての構成員がこの理念と活動を理解し、実践することで、自分ならではの力が発揮される創造的なキャンパス環境の実現を目指します。




オンデマンドセミナー「イスラム教を知ろう」開催について


 「イスラム教」と聞いて、何をイメージしますか? 過激、1日に何回かお祈りをする、豚肉を食べない、断食をする‥‥
 本学には、多くのイスラム教徒の留学生がいます。彼らに、イスラム教を信仰したきっかけや、食事・服装など実際の生活について語ってもらい、イスラム教とはどのような宗教なのか知りましょう。

 ※本セミナーは、多様な価値観を学ぶためのものであり、特定の宗教を推奨するものではありません。 

  イスラム教を知ろうチラシ

 

 

ダイバーシティセミナー(FD研修・SD研修)の開催について


 ダイバーシティキャンパス推進室では、本年4月にリーフレット「LGBT等に関する鳥取大学の基本理念と対応について(教職員向け)」を発行し、「LGBT等にに関する理解確認クイズ」を全教職員を対象に実施しました。
 その結果、多くの方からご質問や、大学としての取組、必要な改善点など幅広いご意見をいただきました。

 本セミナーは、FD研修・SD研修として、教育現場における性的マイノリティ支援の基礎編と、ご質問いただいた内容への回答編の2部構成としております。
 是非多くの方に受講いただきますようお願いいたします。 

 

 

リーフレット「LGBT等に関する鳥取大学の基本理念と対応について(教職員向け)」を発行しました


 ダイバーシティキャンパス推進室では、自身の性に悩む学生への配慮や対応にリーフレットついて理解いただくため、リーフレット「LGBT等に関する鳥取大学の基本理念と対応について(教職員向け)」を発行いたしました。


    リーフレット「LGBT等に関する鳥取大学の基本理念と対応について(教職員向け)⇒ダウンロードはコチラ

 

 





オールジェンダートイレを設置しました


 このたび、広報センター1階多目的トイレと、附属図書館1階多目的トイレを誰でも利用できるオールジェンダートイレと致しました。

 ダイバーシティキャンパス推進室では、平成28年度(旧男女共同参画推進室)よりダイバーシティセミナーとしてLGBTの理解を深めるセミナーを毎年開催する中で、参加者より「性別を区別しないトイレ(全個室)が欲しい」「トイレなど改善点があるように思う」「認知を拡げる努力、ハード面の配慮等取り組みは急務」などのご意見をいただきました。

 本学では、多目的トイレを各棟に設置しており、どなたでも利用できると周知しておりましたが、今回設置した2ヵ所のトイレは、車椅子のまま利用できるだけではなく、オストメイトや、ベビーチェア(附属図書館)・ベビーシート(広報センター)、フィッティングボード(附属図書館)、介助用ベッド(附属図書館)なども備えており、性別を含めたバリアフリートイレとして表記、設置することとしました。

 今後状況を見ながら、学内の多目的トイレについて、表記を変更することを検討します。

トイレの写真

オールジェンダートイレマップ(鳥取キャンパス)

オールジェンダートイレマップ

ユニバーサルデザインマップ

 ■鳥取キャンパス
 ■米子キャンパス

ロゴ画像
鳥取大学ダイバーシティキャンパス推進室

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