新型コロナウイルス感染症に対しては、本学では「学内外への感染拡大の防止」「大学機能の維持」「大学構成員全員による適切な情報の共有」を基本方針として対応を行っています。概要English

※個別の項目に関するお知らせにつきましては、リンク先を参照してください。また情報は随時更新していきますので、発信日を確認の上、最新の情報を取得するようにしてください。

学生の皆様へ
 教職員の皆様へ 感染症予防など(保健管理センター)
1.感染拡大の防止のために
 授業について(6月25日更新)

〇鳥取地区
実験や実習などの一部科目については感染防止を行った上で対面授業を開始します。
詳細は「2020年度前期第2クオーターにおける授業等の対応について」(6月4日)を参照してください。

〇米子地区
新型コロナウイルス感染症への対応について(米子地区)

学生及び教職員の健康管理(8月25日更新)

 以下のとおり自身の健康管理を行う。

➀新型コロナウイルスの感染拡大予防のため、三つの密(密閉、密集、密接)を避ける、人と人との感染防止距離を取る、インフルエンザに対する予防法と同様に、十分な睡眠と栄養で体調を整え、こまめな手洗いや咳エチケット等の一般感染症対策を行うこと。また、毎日、体温・体調について記録すること。 

➁風邪や発熱(37.5度以上、又は平熱より1度高い場合)の症状、倦怠感、咳、息苦しさ、のどの痛み、頭痛、嗅覚・味覚障害などの症状がみられるなど新型コロナウイルスへの感染が疑われる場合は、所属部局等の教務又は庶務担当係へ連絡するとともに、「発熱・帰国者・接触者相談センター」に相談、あるいは、医療機関を受診(受診方法を電話等で確認)して指示を仰ぐこと。なお、これによらない場合は、次の1)及び2)の条件を満たすまで、登校や出勤、外出を控え自宅で療養し、毎日朝夕2回体温を測定して体調とともに記録すること。

1)発症後に少なくとも8日が経過している(発症日は0日とする)。
2)薬剤を服用していないで、症状が消失後少なくとも3日が経過している。
(注)重症化しやすい方(※2)や妊婦の方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある方は、「発熱・帰国者・接触者相談センター」に相談して指示を仰ぐこと。

※2 高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

 

➂症状の有無にかかわらず、次に該当する場合も、「発熱・帰国者・接触者相談センター」に相談して指示を仰ぐこと。また、その指示によりPCR検査を受けることとなった場合は、所属部局等の教務又は庶務担当係に連絡すること。
・新型コロナウイルス感染症と確定した者と接触した。
・適切な感染防護無しに新型コロナウイルス感染症が疑われる患者を診察、看護若しくは介護していた。
・新型コロナウイルス感染症の疑いがある者の気道分泌液、体液等の汚染物質に触った、それらの処理作業に携わった、あるいは、それらの近くにいた。

 

2.大学機能の維持

対応組織・体制について(8月25日更新)

 本学に設置した感染症タスク・フォースが、新型コロナウイルス感染症に対する大学全体の基本的な対応策等を策定し、部局等へ周知していきます。各部局においては、これをもとに部局としての対応を行うことになります。

関係機関への対応等

 感染者が発生した部局等の連絡責任者は、総務企画部総務企画課へ連絡するとともに、保健所の指導・調査に基づき可能な限り濃厚接触者の把握に努め、不要不急の外出を避けること、健康管理、感染拡大防止等の措置(症状発生時の鳥取県発熱・帰国者・接触者相談センターへの相談)を取るよう指導することとします。
 感染者の発生、休校・学年閉鎖・学級閉鎖等、臨時休業の措置を行った場合の関係機関(国、県等)への連絡(附属学校に係る教育委員会への連絡は除く)は、総務企画部総務企画課が行います。

 

3.適切な情報の共有
 コロナウイルス感染症に係る政府、県等の対応方針、注意事項等については、内容に応じて、本学ホームページ、メールなどを活用して迅速に学生・教職員に周知していきます。
 タスク・フォースによる決定事項も順次部局に通知していきます。

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