新型コロナウイルス感染症に対しては、本学では「学内外への感染拡大の防止」「大学機能の維持」「大学構成員全員による適切な情報の共有」を基本方針として対応を行っています。概要English

※個別の項目に関するお知らせにつきましては、リンク先を参照してください。また情報は随時更新していきますので、発信日を確認の上、最新の情報を取得するようにしてください。

新入生の皆様へ 学生、教職員の皆様へ 感染症予防など(保健管理センター)
1.感染拡大の防止のために
 授業について(4月30日更新)

〇鳥取地区
前期の授業について、6月24日までは、オンライン授業により実施します。

〇米子地区
新型コロナウイルス感染症への対応について(米子地区)

鳥取大学オンライン授業技術情報ポータルサイト

オンライン授業を受講するための準備について

学生及び教職員の健康管理(5月12日更新)

 以下のとおり自身の健康管理を行う。なお、該当事項が生じた場合には、学生は所属学部・研究科等の事務担当者に、教職員は所属部局の庶務担当者に連絡し、就学又は就業上の指示を受けるものとする。
(1)発熱や風邪のような(咳やのどの痛み)症状が現れた場合は、授業や仕事を休み、外出を控え自宅で療養すること。また、毎日体温を測定し記録すること。
(2)次の症状のいずれかが現れた場合は、「発熱・帰国者・接触者相談センター」に相談し、指示を仰ぐものとする。
強いだるさ(倦怠感)、息苦しさ(呼吸困難)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合。
上記以外で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(3)症状の有無にかかわらず、次に該当する場合も、「発熱・帰国者・接触者相談センター」に相談し、指示を仰ぐこと。
・新型コロナウイルス感染症と確定した者と接触した。
・適切な感染防護なしに新型コロナウイルス感染症が疑われる患者を診察、看護若しくは介護していた。
・新型コロナウイルス感染症の疑いがある者の気道分泌液、体液等の汚染物質に触った、それらの処理作業に携わった、あるいは、それらの近くにいた。

2.大学機能の維持

対応組織・体制について

 本学に設置した感染症タスク・フォースが、新型コロナウイルス感染症に対する大学全体の基本的な対応策等を策定し、部局等へ周知していきます。各部局においては、これをもとに部局としての対応を行うことになります。

関係機関への対応等

 感染者が発生した部局等の連絡責任者は、総務企画部総務企画課へ連絡するとともに、可能な限り濃厚接触者を調査し、不要不急の外出を避けること、健康管理、感染拡大防止等の措置(症状発生時の鳥取県発熱・帰国者・接触者相談センターへの相談)を取るよう指導することとします。
 感染者の発生、休校・学年閉鎖・学級閉鎖等、臨時休業の措置を行った場合の関係機関(国、県等)への連絡(附属学校に係る教育委員会への連絡は除く)は、総務企画部総務企画課が行います。

3.適切な情報の共有
 コロナウイルス感染症に係る政府、県等の対応方針、注意事項等については、内容に応じて、本学ホームページ、メールなどを活用して迅速に学生・教職員に周知していきます。
 タスク・フォースによる決定事項も順次部局に通知していきます。
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