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令和3年度後期鳥取大学日本語予備教育コース並びに日本語・日本文化研修コース開講式を開催しました。

2021年11月05日

 10月29日、令和3年度後期鳥取大学日本語予備教育コース並びに日本語・日本文化研修コース開講式を行いました。

 この2つのコースは、文部科学省国費外国人留学生のためのプログラムです。「日本語予備教育コース」は、大学院での学修を開始する前に、日本語教育を集中して行うものです。また、「日本語・日本文化研修コース」は、日本事情、日本文化の理解を向上させるためのコースです。この度、エチオピア、グアテマラ、スーダン、マレーシア、リベリアからの留学生計6名が「日本語予備教育コース」を、ベトナム、ロシアからの留学生計3名が「日本語・日本文化研修コース」をそれぞれ受講し、ホテル待機中の留学生はオンラインで式に参加しました。

 はじめに、安延副学長・国際交流センター長から、「研修生のみなさん、鳥取大学、そして日本語研修コースへようこそいらっしゃいました。日本語能力を高めながら、たくさんの友人と楽しく研究し、それぞれのゴールを目指してください。また、このプログラムの実施には、各学部、専門教育の先生方のご支援が重要です。どうぞよろしくお願いします。」と挨拶がありました。

 続いて、地域学部岸本学部長が、「遠いところからお越しいただきありがとうございます。今回、このコロナの状況下で、ご心配、ご苦労もあったと思いますが、無事に来日され本当に何よりです。コミュニケーション能力の向上に努めながら、意欲的に勉学に励んでください。みなさんのご多幸をお祈りします。」と、研修生を激励されました。

 引き続き、各指導教員の紹介、記念撮影が行われ、研修生及び列席した関係者で和やかに歓談した後、開講式を終えました。

安延センター長集合写真

  挨拶をする安延副学長・国際交流センター長       研修生を囲んで記念撮影