豊かな学識と高度な倫理観を備え、先進的な医学研究を遂行する能力や国際的に活躍できる能力を身につけるとともに、医療の発展に貢献するリサーチマインドを有する医療人を養成することを目的としています。
前期では生命科学、再生医学、保健学分野における専門性と学識を涵養し、先端的研究能力を有する高度専門職業人を育成。後期ではトランスレーショナル医学の推進やイノベーションの創出を通じて、将来の基礎医学や保健学の教員、企業等の研究者、医科学関連の起業家等を育成します。
前期では少子高齢化社会や高度化する医療システムに由来する時代のニーズを理解して、それに対応することのできる以下に掲げる医療人の育成。後期では看護学と医用検査学を融合させて、科学性を更に強化した「心と科学の統合(統合保健学)」の樹立を掲げ、保健学の教育・研究者の育成します。
高い倫理観と豊かな人間性を備え、医療・保健領域の専門家と緊密に連携し、高度化する医療の要請に対応した積極的な心理的援助ができる臨床心理士・公認心理師の育成を目的としています。