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    介護と仕事(学び)の両立セミナー・相談会を実施しました

    本学の教職員・学生を対象に、人事課と共催しオンラインを併用したセミナーと相談会を実施しました。

    講演では、いきいきとして働きつづけるための職場(学び)の環境つくりをめざして、介護中のストレスの意識の仕方、休業の捉え方、事前の心構えや具体的な準備、看取りからその後など、実体験や相談例をもとにお話しいただきました。

    特に、介護離職を防ぐための職場風土、上司や管理職のサポートの必要性を強調されるとともに、早めに職場や地域の包括支援センターに相談することを薦められました。

    相談会は、後日鳥取キャンパスで希望者に個別に実施。また、鳥取大学附属病院ワークライフバランス支援センターでは、管理職対象の相談会や、推進体制についての相談会を同講師により実施しました。

    • 【期日】
      鳥取キャンパス 2026(令和8)年8月20日(木曜日)、相談会8月27日(木曜日)
      附属病院ワークライフバランス支援センター 2026(令和8)年9月3日(木曜日)
    • 【講師】
      鳥取県介護等支援コーディネーター 渡部一恵 氏
      ヘルスプロモーションサポートオフィス代表、開業保健師

    鳥取会場での参加後アンケートには、「介護に関する視野を広げることができ、自分事として日々考えていきたい」「まだ要支援ですが、時間の問題で準備のため参加し大変参考になった」、「相談のしやすさやお互い様、をどのように組織に根付かせていくかが重要なことだと、あらためて強く認識しました」等の感想が寄せられました。

    附属病院では、管理職の具体的配慮、対応、体制づくりなど有意義な助言を受けました。

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     鳥取セミナー会場の様

    8月20日介護と仕事(学び)の両立セミナーを開催します

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    テーマ「介護休業は両立環境を整えるため~誰が休んでもカバーしあえる職場づくりのために~」
    講師の実体験や数多くの事例の中から、"自分ごと"として理解しやすい情報を提供します。

    介護セミナーを実施しました

    本学の教職員・学生を対象に、FD/SD介護セミナーを実施しました。

    講演では、介護前の心構えや準備、介護中の相談先や自分の健康管理、看取りからその後の整理など、実体験をもとに幅広くお話しいただきました。

    特に、介護離職をする背景として(1)職場に家庭の事情をもちこんではいけない(2)家族介護が一番(3)介護のカミングアウトは恥ずかしい、という3つのとらわれについて指摘がありました。

    また、介護離職を防ぐには、介護のストレスと職場のストレスの両面を意識することや、相談のしやすい職場風土、上司や管理職のサポートの必要性が伝えられました。

    このほか、多くの事前質問があった遠距離介護でできることや、親族とキーパーソンを共有しておくことの重要性などを学びました。

    期日

    2025(令和7)年10月15日(水曜日)

    講師

    鳥取県介護等支援コーディネーター 渡部一恵 氏

    ヘルスプロモーションサポートオフィス代表、開業保健師

    参加後アンケートには、やるべき事や優先事項が具体的に想像できた、早期支援につながる気づきや家族と普段から話し合いを重ねることの大切さを感じた、組織における「相談のしやすさ」「お互い様」という職場風土醸成の重要性を再認識した他、参考になった点についてたくさんの感想が寄せられました。

     

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