2026年4月10日
本学では、教学マネジメントの高度化、グローバルキャンパスの推進、および教育人材養成の更なる充実を図るため、令和8年4月に従来の「教育支援・国際交流推進機構」を発展的に改組し、新たに「教育デザイン本部」を設置しました。
新年度の初日となったこの日、式典では、原田学長による挨拶の後、関係者が見守るなか新組織の看板が披露されました。
学長は挨拶の中で、「新組織名に冠した『デザイン』という言葉には、既存の枠組みに留まることなく、本学自らが未来の学びを能動的に設計していくという強い決意を込めている。特に国際共修の充実を軸とし、多様な個性が交じり合うグローバルな教育環境を強固なものにしていきたい」と、新組織のミッションと展望を述べました。
新たに始動した「教育デザイン本部」は、社会の要請に応え、持続的に発展する教育組織としての機能を強化し、学生一人ひとりの学びの質を保証する推進組織としての役割を担います。
本学は、この新体制のもと、教職員が一丸となって世界に開かれた質の高い教育環境の構築に取り組んでまいります。

(左から、安延教育デザイン本部本部長補佐、坂口教育デザイン本部長、原田学長、三木理事)