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    【活動報告】学生団体『結梨(ゆいりん)』 梨の葉スイーツ「Galette de Poire」完成お披露目会を開催!

    2026年4月8日

    令和8年3月23日(月曜日)、学生団体『結梨(ゆいりん)』が約2年間にわたり企画・開発を続けてきた梨の葉を用いたスイーツ「Galette de Poire(ガレット・ド・ポワール)」の完成お披露目会・試食会が、CDL(コミュニティ・デザイン・ラボ)にて開催されました。

    鳥取大学では、学生の地域で活動する主体的な地域貢献に資する取り組みを「Small CoRE Project」として支援しており、「結梨」はその活動団体の1つです。「結梨」のメンバーたちは、果樹の6次産業化に取り組むなかで鳥取名産の梨の栽培面積減少という課題に対面し、未利用資源である梨の葉の活用に着目して新商品の開発を企画、クラウドファンディングによる資金調達や地元企業との協働により、ついに商品化を実現しました。

    お披露目会では、開発に携わった学生、地域の企業の皆様が商品に込めた熱い想いを発表しました 。試食した原田学長からは、「梨の香りもして上品な味。鳥取の特産品として推薦できるスイーツだ。」と高い評価をいただきました。

    「Galette de Poire」は、4月6日(月曜日)の鳥取市内の洋菓子店「パティスリー・ボンヌノノ」(鳥取市二階町4丁目210)での店頭販売を皮切りに、鳥取大学生協での販売など順次販路を拡大していく予定です。日々のおやつや手土産として、ぜひご活用ください。

    「結梨」はこれからも、「学生だからできること」「鳥取だからできること」を大切に、地域資源を活かした新たな価値創出への挑戦に意欲を燃やしています。
    学内では、地域の方々と協働した活動に参画する学生団体が活躍しています。是非皆様にもこのような学生の活動を見守っていただくとともに、引き続き皆様の温かい応援をよろしくお願いいたします。

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    お披露目会の様子

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    学長試食の様子

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    梨の葉スイーツを企画・開発した 福谷悠真さん(左)、嶋田叶太さん(右)