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    原田学長がウズベキスタン大統領との会合に参加しました

    2026年1月22日

    「中央アジア+日本」対話のために訪日したShavkat Mirziyoyev(シャフカット・ミルジヨーエフ)ウズベキスタン共和国大統領と松本洋平文部科学大臣・日本の主要大学長との会合が12月20日に東京で行われ、原田学長が参加しました。

    会合では原田学長がスピーチを行い、鳥取大学が乾燥地研究の拠点として重要な存在であることや、これまでに30名以上のウズベキスタン学生・若手研究者を鳥取大学で受け入れ、教育・研究を共同で進めてきたことなどを紹介しました。

    Mirziyoyev大統領からは、同国に対するこれまでの本学の継続的な関わりについて感謝の意が表明され、また今後の同国における乾燥地研究の進展について期待感の表明がありました。

     

    引き続いて開催されたウズベキスタンのKongratbay Sharipov(コングラトバイ・シャリポフ)高等教育・科学・イノベーション大臣と鳥取大学関係者の会合には、原田学長に加え、恒川国際乾燥地研究教育機構長、明石農学部長、Kristina Toderich(クリスティーナ・トデリッチ)サマルカンド国立大学鳥取大学オフィス連絡教員・教授も出席し、同国における乾燥地の総合的な共同研究の連携について協議を行いました。

     

    【 Mirziyoyev大統領と松本文部科学大臣・日本の主要大学長との会合にて】

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    (提供:駐日ウズベキスタン共和国大使館)

    左から、佐分学長(名古屋経済大学)、千葉学長(東京農工大学)、原田学長、松本文部科学大臣、Mirziyoyev大統領、杉野理事長(日本学術振興会)、永田学長(筑波大学)、杉山総長(名古屋大学)

    【 Sharipov高等教育・科学・イノベーション大臣と鳥取大学関係者の会合にて】

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    左から、明石農学部長、Toderich教授、恒川国際乾燥地研究教育機構長、原田学長、Sharipov大臣、Norov局長(高等教育・科学・イノベーション省イノベーション開発庁)、Yoziev部長(ウズベキスタン国立大学国際協力部)、Khoshimov長官顧問(高等教育・科学・イノベーション省イノベーション開発庁)