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    大学周辺(路上等)における喫煙禁止の徹底について(注意喚起)

    2025年11月13日

    鳥取キャンパス学部生・大学院生各位

    鳥取大学

    大学周辺(路上等)における喫煙禁止の徹底について(注意喚起)

    本学は構内全面禁煙としていますが、近隣の路上等で喫煙する学部生、大学院生がおり、受動喫煙やポイ捨てについて近隣住民から多くの苦情が寄せられ、深刻な問題となっています。

     

    本学が所在する鳥取市の「鳥取市快適な生活環境の確保に関する条例」では、以下が定められています。

    1. 吸い殻等のポイ捨ては禁止。(第6条)
    2. 道路、公園等の公共の場所での喫煙は、原則として禁止。(第8条)

    例外的に喫煙が許容される規定(第8条ただし書き)もありますが、大学周辺の道路等での喫煙は、この例外には該当しないとの見解が鳥取市から示されており、条例違反となる可能性が極めて高い行為です。

    大学としてこの状況を重く受け止め、法令遵守及び近隣住民との関係維持のため、今後、大学周辺で喫煙している学部生、大学院生を発見した場合、以下のとおり厳正に対処します。

    違反者への対応措置 

    【1 回目】指導及び本人確認

    その場で指導し、学生証で所属・氏名を確認します。

    (学生証不携帯又は提示拒否の場合は、記録のため顔写真を撮影します。)

    【2 回目】所属学部・研究科による厳重注意

    所属学部長、研究科長又は専攻長及び、指導教員から厳重注意を行います。

    【3 回目】ボランティア活動

    大学パトロール隊と共に、2 週間の吸殻拾いボランティアに従事してもらいます。

    学部生・大学院生の皆さんは、法令や社会的なマナーを遵守し、責任ある行動をとるよう強く求めます。