2025年10月8日
本学は、三洋製紙株式会社(鳥取市:井川智永代表取締役)様との間で、本学初となる大学施設のネーミングライツ(命名権)契約を締結し、10月7日に、大学会館多目的コーナーにおいて、多くの学生や関係者が見守る中、ネーミングライツ看板除幕式を開催しました。
まず、原田学長から、第1号のネーミングライツパートナーとなっていただいたことに対する感謝の意が伝えられ、「学生にとってより身近で愛される場所となるよう施設の魅力を向上させるとともに、ネーミングライツ事業を機に地域、企業との連携をさらに深めていきたい」と、今後に向けた期待を述べました。
続いて、同社の福田英記常務取締役工場長より、「学生にとって過ごしやすく学びのある空間として、愛称とともに定着するよう継続して工夫していきたい。」との挨拶がありました。
その後、除幕が行われ、『三洋製紙サステナブルホール』と銘打たれた看板がお目見えすると会場は大きな拍手に包まれ、盛況のうちに看板除幕式は幕を閉じました。
本学では、『三洋製紙サステナブルホール』が多くの学生に愛される場所となるよう努めるとともに、引き続きネーミングライツ事業を通じて教育研究環境の向上、大学の魅力発信に取り組んでまいります。
ネーミングライツ事業の概要
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対象施設
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鳥取大学 大学会館多目的コーナー
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愛称
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三洋製紙サステナブルホール
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契約期間
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令和7年10月1日~令和10年9月30日
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