2025年8月29日
第61回しゃんしゃん祭り前夜祭において、日本海テレビ企画で8月13日(水曜日)15時から21時かけての限定でかき氷店が出店され、農学部の学生が考案したかき氷「マンゴーパレット~とっとりの砂丘と海をひとすくい~」が提供されました。
提供されたかき氷は、6次産業化を担う人材を育成することを目的に、農学部が開講する授業「食マネジメントⅠ」の中で、日本海テレビと連携しながら考案されました。
「若者に鳥取の魅力を再認識してもらう」ことをコンセプトに、ブルーのシロップで日本海を、マンゴーシロップで鳥取砂丘をイメージし、話題にしてもらいやすい見た目を目指しました。
授業での開発の様子は鳥取・島根での暮らしを紹介するサイト「na-na」 でも紹介されています。
https://na-na.media/tottori_kakigoori_syansyan/
しゃんしゃん祭り前夜祭当日には、多くの来場者に興味を持ってもらい、多数の方にお待ちいただくことになりましたが、77杯を提供することができました。
「見た目がかわいい」と写真を撮る方が多数いらっしゃった他、「ふわふわで美味しい」「また販売して欲しい」と味にも満足してくださる方が多数いらっしゃいました。
今後も継続的な連携により、地元の農産物を使用した新たなメニューを開発する予定です。

授業内では何度も話し合い、試作を繰り返しました

農学部の学生が考案したことを紹介するチラシも当日、ブースに貼りだされました

しゃんしゃん祭り前夜祭当日、日本海テレビの職員の方がコンセプトを紹介しながら販売されました