2025年3月10日
教養教育センター・共通教育部門が運営する全学共通科目・主題科目の「教養ゼミナール」は、少人数のゼミナール形式によって、様々な学部・学年の学生が相互にコミュニケーションを取りながら学ぶ、参加型の授業で、令和6年度後期には8クラス(湖山地区6クラス・米子地区2クラス)が開設されています。
教養ゼミナールでは毎学期末に担当教員の座談会を開催しており、後期は2025年3月10日(月曜日)10時30分-11時30分にオンライン方式で実施しました。学内の様々な部局・センターから今回は9名の教員が参加し、後期の担当教員から授業運営の概要や学生の受講状況について報告がありました。印象として、クラスによっては例年より学生の取り組みが低調になっていることが懸念されましたが、異なる学部・学年の学生が対話・思索するユニークな授業形態であることから、今後も引き続き座談会による担当教員の情報共有・意見交換をはかりつつ、教養ゼミナールの充実に努めていきたいと考えています。