2025年11月28日
鳥取大学は、タイ・バンコクで開催された「第18回国際リハビリテーション工学・支援技術会議(i-CREATE2025)」の会場において、マヒドン大学と新たに学術交流協定を締結しました。
マヒドン大学は、バンコクを中心に6つのキャンパスを有する総合大学であり、2023年に本学医学部教員が同大学シリラート病院を訪問したことを契機として、両大学間で学術交流の機運が高まり、今回の協定締結へとつながりました。
11月24日に行われた署名式には、マヒドン大学からThatchavee Leelawat副学長、本学から原田学長が出席し、両大学関係者立会いのもと協定書への署名が行われました。さらに、マヒドン大学医学部シリラート病院と本学医学部による「学生交流に関する覚書」、および本学・マヒドン大学・鳥取県産業振興機構による三者連携覚書も併せて締結されました。
今回の協定を通じて、学生や教職員の国際的な視野の拡大、ならびに共同研究の一層の活性化が期待されます。