2026年8月24日

本学独自の「メキシコ海外実践教育プログラム」がスタートし、選抜を経た6名の学生が、8月18日に、研修地であるメキシコ・ラパス市へ向けて出発しました。
本プログラムは、国際的な視点と優れた課題解決能力を備えた人材の育成を目指す、本学独自の取り組みであり、全学から選抜された学生を、メキシコ南バハカリフォルニア州ラパス市にある、「南バハカリフォルニア自治大学(UABCS)」及び「メキシコ北西部生物学研究センター(CIBNOR)」へ約6週間派遣します。
現地では、教員・研究者による英語での講義や調査実習に加え、フィールドワークや現地学生との協働活動を実施。地域社会との深い関わりを通じて、実践的な学びを深めます。
本プログラムの詳細は、鳥取大学国際交流・留学情報HPに掲載しています。
https://www.ciatu.tottori-u.ac.jp/ja/practical-overseas-education-program-in-mexico
プログラムの様子は、インスタグラム(鳥取大学国際交流情報)でも公開しています。
https://www.instagram.com/tottori_uni.kokusai/