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    学生及び教職員が鳥取砂丘除草ボランティアに参加しました

    2026年9月17日

    9月16日、鳥取大学では学生及び教職員30名が鳥取砂丘除草ボランティアに参加しました。 

    鳥取砂丘では外来植物の繁茂による「草原化」が深刻な問題となっており、本来の美しい景観である「風紋」や「砂簾」を守るため、鳥取砂丘未来会議が平成16年度からボランティア除草を行っています。鳥取大学もこの趣旨に賛同し、草が成長する夏の時期に継続して活動に取り組んでいます。

    当日は景山理事からご挨拶と激励をいただいた後、鳥取砂丘未来会議の担当者から除草対象となる植物について説明を受け、作業を開始しました。

    松林を抜けると、強風と突然の大雨に見舞われるあいにくの天気となりましたが「少しでも除草に貢献したい」という気持ちで、事前の説明を参考に、抜くべき植物を確認しながら、全員で協力して作業にあたりました。砂地のため根が深く張った草も抜きやすく、天候悪化のため予定より早い切り上げとなったものの、用意したごみ袋は集めた草でいっぱいになりました。

     

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