2026年9月30日
今夏、本学の留学プログラムの一つである「タイ海外体験プログラム」を実施し、13名の学生が参加しました。
本プログラムは、海外での学習や国際交流が初めての学生を主な対象とし、タイの首都バンコクとサコンナコン県を訪問する10日間の海外体験型プログラムです。
現地での講義やワークショップ、視察、文化体験等を通して、タイの文化や社会について理解を深めるとともに、現地の学生との交流や協働学習を行いました。
バンコクでは、市場の視察や料理教室などの文化体験を通して、サコンナコンに位置するカセサート大学では、講義やワークショップに参加し、タイの文化を身近に感じながら学ぶ機会となりました。
また、カセサート大学では現地学生とともに市場や農業、伝統産業等を訪問し、地域の産業や暮らしについて学びました。実際に現地を訪れ、「見て、聞いて、体験する」ことを通して、教室での学習だけでは得られない学びを深めました。
さらに、現地学生とチームを組み、視察や体験を通して得た気づきや学びをもとに、協働でプレゼンテーションを行いました。異なる文化的背景を持つ学生同士が意見を出し合い、協力して最終発表までやり遂げました。
参加した学生からは、「今回の経験を通して自信がついた」といった声も聞かれ、海外での学習や現地の人々との交流を通して、海外へ一歩踏み出すきっかけとなったことがうかがえました。
これらの経験が、今後のさらなる学びや国際交流、そして新たな挑戦につながることが期待されます。



