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    令和8年度鳥取大学大学院連合農学研究科入学式を挙行しました

    2026年10月2日

    10月2日、鳥取キャンパス(鳥取市)において、令和8年度鳥取大学大学院連合農学研究科入学式が挙行されました。

    大学院連合農学研究科は、鳥取大学、島根大学及び山口大学の各大学院農学研究科の教員組織、研究設備及び施設を連合して設立した大学院です。1989年の設立以来37年の歴史を重ね、これまでに1,000名を超える修了生(うち半数は留学生)を輩出し、世界各国の教授、研究者、技術専門家として多方面で活躍しています。

    式典では、学長より新入生へ向けた式辞が述べられました。学長は、気候変動や生物多様性の喪失、食料安全保障といった現代世界が直面する課題に触れ、「農学は持続可能な解決策を見出すための重要な鍵を握っています。指導教員や仲間との交流、そして自然豊かな日本での実体験を通して、高度な知識とスキル、そしてグローバルな視点を身につけてください。私たちは皆さんを全力でサポートします。」と入学者を温かく激励しました。

     

    入学者の内訳

    • 生産環境科学専攻2名  
    • 生命資源科学専攻3名  
    • 国際乾燥地科学専攻5名

     

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