2026年10月13日
10月10日(土曜日)、「ホームカミングデー2026」を開催しました。
ホームカミングデーは、本学を卒業された同窓生の皆さまが学部や年代を越えて母校に集い、親睦を深めることを目的としています。
今年のホームカミングデー特別講演会では、本学附属小学校・中学校の卒業生である石破茂前内閣総理大臣をお迎えし、「地方の針路と日本の大学」と題してご講演いただきました。
ご自身の小・中学校時代の思い出や学生時代のエピソードを交えながら、ユーモアたっぷりにお話しいただきました。また、「鳥取県は日本の10年先の現実が既に目の前にある地域だからこそ、できることがたくさんある」と述べられ、若い世代に向けて「たくさん本を読んで、しっかり勉強してください」と、本学への期待を込めた力強いエールを送られました。
会場には多くの同窓生、地域の皆さま、在学生、教職員が集まり、石破氏の講演に熱心に耳を傾けました。参加者にとって本学とのつながりを改めて感じるとともに、多くの学びを得られる貴重な機会となりました。
その後は、会場をAero(旧第2食堂)に移し、ウェルカムパーティーを開催しました。パーティーでは、鳥取大学Jazz&Fusion研究会によるジャズ演奏が披露されました。今回はOBと現役生の4名編成で、「A列車で行こう」などの楽曲が演奏され、心地よいジャズの音色が会場を包み、パーティーを華やかに盛り上げました。
同窓生、在学生、教職員などが一堂に会し、食事や歓談を楽しみながら、世代を越えた交流を深めました。
また、当日は風紋祭も同時開催され、キャンパスは多くの来場者でにぎわいました。ホームカミングデーを通じて、同窓生の皆さまに母校を身近に感じていただくとともに、在学生や教職員とのつながりを深める機会となりました。
特別講演会の様子

約330名が聴講した

石破茂 前内閣総理大臣による講演

原田学長による挨拶
ウェルカムパーティーの様子

多くの同窓生、在学生、教職員らが参加

鳥取大学ジャズ&フュージョン研究会による演奏