2026年10月20日
10月17日・18日に倉吉市で開催された「ぼうさいこくたい2026(第11回防災推進国民大会)」において、本学の学生防災サークル「鳥大防災ラボ」(顧問:工学部社会システム土木系学科 黒岩正光教授)が、鳥取県版避難所運営ゲーム「鳥取県版HUG」のワークショップを出展・運営しました。
18日には、愛子内親王殿下が会場を訪れ、鳥取県版HUGをご体験されました。ワークショップでは、鳥大防災ラボのメンバーである工学部社会システム土木系学科3年の石津明加里さんと、地域学部地域学科3年の安食匠真さんが、ゲームのご案内と進行を担当しました。愛子内親王殿下へ避難所の運営や配慮事項について丁寧にご説明し、実際にカードを使った模擬体験をサポートしました。
この当日の模様や学生たちの奮闘の様子は、webニュースメディア・ABEMA NEWSをはじめとする各メディアでも報道され、全国へ広く紹介されました。
【鳥取県版HUGについて】
鳥取県と鳥大防災ラボが共同で開発した、避難所運営を模擬体験するカードゲームです。