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日本語・日本文化研修コース閉講式を行いました

2019年09月30日
 9月24日、令和元年度鳥取大学日本語・日本文化研修留学生(日研生)のコース閉講式を行いました。
 日研生とは、日本政府(文部科学省)奨学金により、日本語能力及び日本語事情、日本文化の理解の向上のために日本の大学へ留学し、研修を受ける制度で、外国の大学に籍を置く外国人学部生を10月からの1年間受け入れるものです。本学では平成30年10月からインドネシアの学術交流協定締結校のムハマディア・ハムカ大学から、日研生1名を受け入れました。
 閉講式では、はじめに、地域学部の山根俊喜学部長から、日研生のデスティア ヌルル  ファイザさんへ日本語・日本文化研修留学生(日研生)の修了証書が授与されました。その後、山根学部長から「佐治町でのホームステイや夏の傘踊りなどいろいろな活動に参加されました。今後は鳥取での経験をこれからの活動に生かしていただきたい」と挨拶がありました。
 その後、安延久美副学長・国際交流センター長から、「鳥取大学ではボディランゲージという面白い課題に取り組みました。これからも頑張って、後輩の方に鳥取のいいところを教えてください」と激励されました。
 デスティアさんからは「日本への留学は大学1年のころからの夢でした。今回鳥取大学で日本語・日本文化を学ぶことができて嬉しかったです。様々な国の留学生や日本人学生といろいろな活動に参加できたことは楽しい思い出です。鳥取で過ごした時間は私の人生の宝です」と1年間の思い出と感謝が述べられ、最後に列席した関係者と記念撮影をし、和やかに閉講式を終えました。

安延副学長・国際交流センター長からの挨拶の様子

デスティアさん(前列右から2人目)を囲んで記念撮影