鳥取大学からのお知らせ

【学生の皆さんへ】第2クオーターの授業について

2020年06月04日

令和2年6月4日

学生の皆さんへ

理事(教育担当)

鳥取大学では、新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言の全国解除を受け、国内及び県内の感染状況と鳥取県の対応方針を踏まえ、第2クオーターの授業を以下のとおり実施する予定ですので、お知らせします。

  • 原則として、授業はオンラインにより実施します。
  • 授業の到達目標達成上やむを得ない一部の科目(実技を伴う実験・実習等)で、「感染防止の考え方」に対応していると学部長・研究科長等が判断したものについては、対面授業を実施します。
  • 各授業の実施方法については、後日HPmanaba、学務支援システム掲示等でお知らせしますので、確認してください。

対面授業の一部開始に備え、学内での感染予防のため各自でできる予防策を確認し、健康観察を行ってください。

【現在、県外の実家等へ帰省し遠隔授業を受講している学生の皆さんへ】(米子キャンパスは除く)

対面授業の一部実施に伴い鳥取の住居へ移動する際には、以下の点に留意してください。

  • (1) 北海道・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県からの移動は、現在の帰省先等で6月6日から健康観察を行い、6月19日以降に授業開始日に余裕をもって移動してください。
  • (2) 上記以外の帰省先から移動する場合は、6月11日から健康観察を行い授業開始の一週間程度前までには移動して下さい。

体調不良、保健所等の指示による自宅待機のために、第2クオーターの授業に参加できない場合は、所属する学部等の教務係にメールで連絡の上、指示を受けてください。欠席扱いとはせず、その後の履修に不利益が生じないよう対応します。

※今後の新型コロナウイルス感染の状況等によっては、上記の予定を変更することがあります。変更する場合は、HP等で速やかにお知らせします。

「感染防止の考え方」

(1)    体調が悪いときには登校させない(出席扱いとする)。

(2)    講義室毎に消毒液を配置し,入退室時に手指消毒または石鹸による手洗いを行う。

(3)    授業中は教室の換気装置を「強」で使用する(窓の開閉は問わない)。休憩時間には窓を開けて空気を入れ替える。換気装置がない場合は、授業中30分に1回換気する(窓と反対側扉を10 分間以上開ける)。

(4)    人の密集を避けるため,以下の点を遵守する。

・概ね 1席おきに着席させる 。(定期試験時や,市松模様のイメージで着席)

・講義室等の収容定員に対して受講生の割合が概ね 50%未満である。

(5) 授業中は指示がある場合を除いてマスクの着用を義務付ける。