このたび、広報センター1階多目的トイレと、附属図書館1階多目的トイレを誰でも利用できるオールジェンダートイレと致しました。
ダイバーシティキャンパス推進室では、平成28年度(旧男女共同参画推進室)よりダイバーシティセミナーとしてLGBTの理解を深めるセミナーを毎年開催する中で、参加者より「性別を区別しないトイレ(全個室)が欲しい」「トイレなど改善点があるように思う」「認知を拡げる努力、ハード面の配慮等取り組みは急務」などのご意見をいただきました。
本学では、多目的トイレを各棟に設置しており、どなたでも利用できると周知しておりましたが、今回設置した2ヵ所のトイレは、車椅子のまま利用できるだけではなく、オストメイトや、ベビーチェア(附属図書館)・ベビーシート(広報センター)、フィッティングボード(附属図書館)、介助用ベッド(附属図書館)なども備えており、性別を含めたバリアフリートイレとして表記、設置することとしました。
今後状況を見ながら、学内の多目的トイレについて、表記を変更することを検討します。