2026年6月19日
このたび、ウズベキスタンのサマルカンド国立大学発行の情報誌『MY SAMARKAND』において、本学とサマルカンド国立大学との連携活動が大きく特集されましたのでお知らせいたします。
サマルカンド国立大学は、ウズベキスタンでも有数の総合大学で、本情報誌は、発行以来、ウズベキスタン政府からも高く評価されています。
最新号では日本とウズベキスタンの協力関係が取り上げられています。
その中で、2025年12月に行われたウズベキスタン共和国大統領と文部科学大臣及び原田学長ほか日本の主要大学長との会合の内容や、本学の乾燥地研究における貢献などが紹介されています。
原田学長、恒川理事、明石農学部長も寄稿しています。
本学とサマルカンド国立大学は20年近く協力関係にあり、2023年2月には学術交流協定を締結、2024年6月には同大学内に鳥取大学代表事務所を設置しています。
現在、ウズベキスタン政府支援の下、サマルカンド国立大学内に「砂漠研究センター」を設置する計画が進められており、本学も、乾燥地研究センター・農学部を中心にその設置を強力にサポートしていく予定です。
今後、新センターの設立により、両大学のみならず両国において、乾燥地における持続可能な農業や気候変動対策など、多様な分野でのさらなる研究交流・連携が深まることが期待されます。
(参考)原田学長がウズベキスタン大統領との会合に参加しました(本学HP)

本学との連携事業が特集されたサマルカンド国立大学発行の情報誌「MY SAMARKAND」の紙面