2025年12月3日
夏休みの課題として取り組んだ「第75回全国小・中学校作文コンクール(主催:読売新聞社)」の地方審査において、本学中学校2年の岩谷晟介さんが最優秀賞、2年生の松岡秀樹さん、1年生の井川瑞季さんが優秀賞を受賞し、読売新聞社の取材を受けました。3名とも、取材に対して、執筆に至った経緯や受賞した喜びを熱く語っていました。特に、最優秀賞を受賞した岩谷さんの作品は、「本番15分前」というタイトルで、吹奏楽部での自身の経験をもとに本番直前の緊張感が詳細に綴られており、読み手の心をひきつけるものでした。
本学附属中学校では、夏休みの課題として様々な作文コンクールに出品しており、自らの考えや思いを発信しています。今後も中学生ならではの視点や今だからこそ伝えられる思いをより多くの方に届けたいと考えています。
12月1日(月曜日)読売新聞掲載。
