2026年9月29日
インフルエンザが早くも流行入りしています!
2026年夏から増加傾向にあり、9月に入りさらに拡大しています。
厚生労働省の発表(第37週:9月7日〜9月13日)によると全国的に増加が続いています。
インフルエンザの主な症状
38℃以上の発熱、頭痛、鼻水、咳、関節痛・筋肉痛、急な強いだるさ(倦怠感)、寒気、のどの痛み など
夏バテや暑さのせいと思い込まないようにしましょう!
熱中症の症状にはインフルエンザと重なるものがあります。暑い時期の体調不良を「夏バテ」や「熱中症」と決めつけず、早めに適切な対処を行ってください。
基本の感染予防対策
- 手洗い・消毒: 石けんと流水による手洗いや手指消毒で、ウイルスや細菌を減らしましょう。
- 効果的な場面でのマスク着用: 混雑した場所へ行く際や重症化リスクの高い人と会う時(医療機関受診時等)は着用を検討しましょう。
- こまめな換気: 窓を開けるなどして、ウイルス等の微粒子を室外に排出しましょう。
- 十分な睡眠とバランスの良い食事: 三食しっかり食べて免疫力を高め、質の良い睡眠をとりましょう。
- 適度な運動・ストレス解消: 体調を整えるとともに、ストレスをため込まない行動を心がけましょう。
- 体調不良時は外出を控える: 発熱や倦怠感がある場合は無理をせず、病院受診や検査を検討してください。
- ワクチン接種の検討: 発症や重症化予防のため、ワクチン接種を検討しましょう(接種後も予防対策は継続してください)。