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    消費者被害を防ぐポイント

    調べる

    契約(口約束で成立するので注意)する前によく調べ、家族等相談できる人に意見を聞くことが大切です。 消費生活センターの情報やインターネットで得られる情報などを活用して、業者に関すること、商品・サービスの品質、種類、価格等の比較検討。

    考える

    本当に必要かどうか自分のライフスタイルを踏まえて検討する。

    必要な商品・サービス、予算は合理的であるかをチェック。

    よく読む

    契約する前に、資料類・契約書類をよく読み理解する。

    業者の説明をうのみにしないで、自分で納得してから契約を行う。

    毅然とした態度

    はっきりと断る。

    いらない時は、はっきりと「いらない」と断る。あいまいな態度はトラブルの原因となる。

    国民生活センター

    https://www.kokusen.go.jp/t_box/t_box-faq.html

    だまされたと気づいたとき、トラブルに巻き込まれたときは下記にご相談ください。

    鳥取県消費生活センター

    • 東部消費生活相談室
      所在地  鳥取県鳥取市東町1-271 鳥取県庁第2庁舎2階
      TEL  0858-22-3000
    • 中部消費生活相談室
      所在地  鳥取県倉吉市駄経寺町187-1 倉吉交流プラザ2階
      TEL  0858-22-3000
    • 西部消費生活相談室
      所在地  鳥取県米子市末広町294 米子コンベンションセンター4階
      TEL  0859-34-2648

    カルト団体に注意

    大学や地域のサークル活動に見せかけて、カルト系集団が勧誘活動を行っています。

    ボランティア活動やスポーツなどを一緒に行ったり、楽しく食事をしたりして親しい関係を築いていく中で、マインドコントロールされ、気づいたら団体の活動に強制参加させられたり、ほぼ全ての時間を活動に費やされていたりといった怖い例が多くあります。

    断り方の参考動画

    大阪大学クリエイティブユニット 教育・学生支援部学生・キャリア支援課作成

    学生のリスクマネジメント啓発動画 九州大学制作

    • 教えて!Qボー【カルト:SNS編】